秋の新作仕入れ、のまとめ。

東3。

今年の秋の新作の仕入れ、東京をあちらこちらと動き回って、見て・触って・掛けてみて。数千本もの眼鏡を見て、お腹いっぱい。毎年これを繰り返しても、新しい発見や驚きがある楽しいお仕事です。駆け足でご紹介しますね。

ペアルックの様なご夫妻と、デンマーク人社長。

『prodesign denmark』
既に発表されていた「IRIS」コレクションの新作が会心の出来。webで公開されてから、これまでに何件も問合せがあったとのこと。色使いが素敵です。階段状にカラーリングしたテンプルのメタルフレーム、その他、私たちが「prodesign」の真骨頂だな、と思えるセルフレームを多くオーダーしました。

「IRIS」予想以上。


「FROST」のセルに吸い寄せられる。

『FROST』
「FROST」の引力はどんどん強くなっている印象。メタル、セルともに抜群に楽しい!虫の触覚のようにメタルパーツが出し入れできるモデルや、惜しくも「Silmo d'Or」を逃したピンヒールをモチーフにした『STILETTO』も素晴らしく、ますます『FROST』の虜になっています。
現在メタルフレームのみお取扱いしていますが、これはセルフレームにも拡大しなければと、顎をさすった次第です。

今回「スパゲッティィィィ」忘れました。


『J.F.REY / BOZ』
先日の「Silmo d'Or」にノミネートしていた作品は、レーザーの表面加工によってグラデーションを生み出したさすが技ありの1本。
睡蓮の花をプリントした生地を多く使った「BOZ」はかつてのオリエンタルなムードに回帰。クラシックな「SoHo collection」は
美しい立体感で仕上げた「J.F.REY」、珍しくセルフレームもオーダーしました。

Silmo dOrノミネートの証し。


『ENa / EnaLloid』
「これは…全部いい」とつぶやいてしまった「ENa/EnaLloid」です。
やはり安易なクラシックに走らず、しっかり次を見据えた現代性をプラスしてくるのがエナブランドを信頼しているところです。
会場には生きたアートも。空間づくりやコラボやグッズづくりなどに、エナブランドの心意気が詰まっています。

limart annexにふさわしいアート。

『KIRK ORIGINALS』
残念ながら、最新作は今回の展示会に間に合わず!ただ、マットな「SCULPTURE」コレクション、フルアクリルの「BEAM」コレクションはとても華やかなオーラを放っているとのこと。成田に足止め!残念。サンプルが届き次第オーダーします。

『HUSKY NOISE』
デザイナー金子氏が独立して、初の新作が登場。
あらゆる女性に安心しておすすめできる、普段着としての眼鏡が揃っていました。
鏡の前で「うん、これでよし」と朝をスタートできる眼鏡だと思います。

『l.a.Eyeworks』は今秋は日本での作品発表が行われず、今日はご報告できません。ちょっと寂しいけれど、また入荷に尽力します。

駆け足で当店の主要ブランドについてご報告しました。
今回は現在はお取り扱いの無いブランドも多く拝見させていただきました。
Twitterの方で簡単に、けれど沢山ご報告させていただきましたので、Twitterおよび連動しているFacebookをご覧下さい。

こんなコンセプトモデルも展示されています。

ムッシュ・ラフォン。

『BLOW』初参加。

小規模でも見所の多い展示会でした。



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