『REVIVE〜復興〜』宮城県亘理町の写真集

 おばあさん。

宮城県亘理郡亘理町をご存知ですか?
米子から遠く離れた町ですから、ご存知ない方の方が多いでしょう。
仙台市より南、阿武隈川の河口がある海岸線の町。東北一の出荷量を誇るいちごをはじめ、鮭の「はらこめし」など漁村ならでは名物料理なども有名なのどかな町。
そんな亘理町も震災による大津波の被害を受け、特に名産であるいちご農家は甚大な被害を受けました。

今週末に控えている『OOにかこつけて cookie編』に参加をお願いした「おいしい週末」の近藤幸子さんはこの亘理町のご出身。おいしいクッキーを作ってください!というお願いと同時に、亘理町への支援に繋がることにもなればと思い、今回のイベントにお誘いしました。

この写真集も店頭でご覧頂けるようにする予定です。
米子に住む私たちには、震災の被害と復興の努力について、まだまだ知るべきことが沢山あると思っています。

いちご畑。

いちご畑の復活に向けて。

宮城県亘理郡亘理町
http://www.town.watari.miyagi.jp/

宮城県亘理郡亘理町 東日本大震災復興支援写真集『REVIVE〜リヴァイヴ(復興)〜』
http://www.311-revive.jp/



コメント
コメントありがとうございます。

今回、近藤さんとのご縁の中で亘理町のことを知り、微力ながら鳥取の地から応援できないかと企画致しました。
私たちの想像を超える被害とご苦労に触れるたび、語るべき言葉をなくしてしまいます。でも復興=風化になってはいけません。小さな催しの中ですが、亘理町のことがどなたかの心に残ることを願ってやみません。

亘理をはじめ、東北を旅したい気持ちが膨らんでいます。厳しい冬が近づいていますが、次に待つ春が、傷を癒す暖かで穏やかな春でありますように。
こんばんは。亘理町復興支援写真集『REVIVE(リヴァイヴ)』です。ご紹介ありがとうございます。
宮城県の北部ではとうとう雪がふったとか。
亘理はあたたかい地域ですが、やはり雪の季節は大変です。

宮城県内でも、津波被災地とそうでないところでは
状況がだいぶ異なっています。
仙台市内ではもうほとんどいつもの日常に戻っていますが
亘理町をはじめとする津波被災地では
日常に戻りたくてももどれない状況です。

街が、ないのです。

いままで暮らしていたところもまったくの更地。
本当に唖然とするような状況です。
しかし、亘理町の皆さんはそれでも笑顔を見せます。
仮設住宅に暮らす方も、そうでない方も、
いっしょに笑い、怒り、泣き、そしてまた笑っています。
亘理は街こそなくなりましたが
そこに暮らしている人々や心根は
津波の猛威にも負けずにつながっています。
ひとつにつながって生きています。

もし、この写真集を皆さんでご覧いただく機会があるなら、
ぜひこの小さな港町や他の被災地のために
目と耳と、心のアンテナを向けて下さい。
ほんの少しで結構です。
どうか、ほんのちょっとでもかまいませんので
被災地と心の中でつながって下さい。
よろしくお願いいたします。

長くなり申し訳ありませんでした。
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