「錦海」と「バンクーバー」

AIR475会場

鳥取藝住祭』の一環、米子市におけるアーティストインレジデンス事業『AIR475』のプレイベントが開催されたので参加してきました(ちなみに作品の展示会場のひとつが当店の創業の地、道笑町の旧末次太陽堂になっております)。

まずキュレーターの原万希子さんの米子とバンクーバーを結ぶ、地理的な共通点や、米子から感じるインスピレーションについて。後半には今回『AIR475』に参加されるバンクーバー在住の日系カナダ人アーティスト、シンディ・望月さんの表現活動を、日系カナダ人の歴史と絡めてのお話。ゲストにバンクーバー総領事も務めた野坂米子市長も交え、過去と現在と、シンディさんの作品に込めてきた思いなどが立体的に伺えた貴重な時間でした。

バンクーバーの入り江も美しいそうです。

不勉強ながら、120年ほど前に弓ケ浜半島からカナダのバンクーバーに集団移住した人たちがいたことは今回初めて知りました。2つの土地を巡って、ルーツや経歴の違うもの同士が今回米子で繋がるというのも、これがゆかりというものかと感慨を感じました。

週末に向けて、各アーティストの方の制作が始まります。10/17(金)にお披露目のオープニングレセプションが予定されています。


鳥取藝住祭
http://tottorigeiju.com/

AIR475
http://air475.yonagokenchikujuku.com/

 

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